e-learning、オラクル研修、LMS(学習管理システム)のiStudy

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iStudy for IT Skillsオブジェクト指向基礎-基本概念とUML-

システム化対象を把握するための考え方のひとつであるオブジェクト指向について学習します。

コース基本情報
iStudy for IT Skillsオブジェクト指向基礎-基本概念とUML-

コースID H0620031
コース名 iStudy for IT Skillsオブジェクト指向基礎-基本概念とUML-
コース目標 本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。 ・オブジェクト指向の基本概念(オブジェクト、クラス、インスタンス、カプセル化、継承、ポリモフィズムなど)を理解する。 ・オブジェクト指向の表記法の国際標準であるUML(Unified Modeling Language)の概要、ユースケース図、クラス図、オブジェクト図、シーケンス図などの記述内容を理解する。 ・オブジェクト指向の開発作業(ユースケース、シナリオ分析など)を理解する。
受講対象

オブジェクト指向技術を用いてシステム開発をする方。

前提知識

プログラミング経験、またはシステム開発経験があること。

ライセンス期間 90日間
価格(税別) ¥20,000
学習タイプ E-Learning
学習方法 WEB
学習時間 7時間
問題数 18問

学習内容の詳細

コース概要

システム化対象を把握するための考え方のひとつであるオブジェクト指向について学習します。オブジェクト指向に必要な基本概念(オブジェクト、クラス、カプセル化、データ隠蔽)と、システムを開発する際に使用する利用度の高いUMLダイヤグラム(クラス図、オブジェクト図、シーケンス図、ユースケース図)について修得します。実際のUMLダイヤグラムを作成し、オブジェクト指向の考え方について実習問題で理解を深めます。本コースで使用するUMLはUML2.0に対応しています。

学習項目

第1章 オブジェクト指向の基本概念 学習目標
1.1 オブジェクト指向とは
1.2 クラスとオブジェクト
1.3 カプセル化と情報隠ぺい
1.4 関係
1.5 抽象クラス
1.6 ポリモフィズム
第1章 まとめ
第2章 UML 学習目標
2.1 UMLとは
2.2 UMLの歴史
2.3 UMLのダイアグラム
2.4 クラス図
2.5 オブジェクト図
2.6 シーケンス図
2.7 ユースケース図
第2章 まとめ
第3章 オブジェクト指向開発作業 学習目標
3.1 オブジェクト指向開発作業概要
3.2 分析作業
3.3 設計作業
3.4 実装作業
3.5 追跡可能性
第3章 まとめ

ご注意・ご連絡事項

OS:Windows Vista/7/8
ブラウザ:IE9
必要ソフト:Adobe Flash Player 最新版

資料請求・無料体験に関するお問い合わせ

03-5773-5735

受付時間 9:00〜18:00(土日祝日除く)

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