e-learning、オラクル研修、LMS(学習管理システム)のiStudy

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Oracle Database 12c:ASM管理 【eKit】

コース基本情報
Oracle Database 12c:ASM管理 【eKit】

コースID S51719
コース名 Oracle Database 12c:ASM管理 【eKit】
受講日数 2日間
前提知識

次のコースを受講または同等の知識を有すること。
・Oracle Grid Infrastructure 11g R2: クラスタ&ASM管理 【eKit】

受講対象

・管理者
・データベース管理者

価格(税別) ¥178,400
学習タイプ 講義+実習
学習方法 社外研修

学習内容の詳細

コース概要

このコースでは、Oracle ASMアーキテクチャについて習得することができます。標準ASMおよびフレックスASMアプリケーションの両方について、講師がわかりやすく説明します。

・ASMファイル、ディレクトリ、テンプレートおよびディスク・グループの管理
・Oracle Cloud File Systemとそのコンポーネントの管理
・ACFS監査、暗号化、ACFSレプリケーションおよび高可用性NFSなどの拡張
・CloudFS機能の構成、および管理

Oracle Database 12c Grid Infrastructure、特にOracle ASMについて学習すると、データベース・クラウドでの統合ができることによって、データベース・ワークロードの最適化、ITコストの削減およびサービスの品質の向上が実現します。

コース目標

・自動ストレージ管理(ASM)ディスク・グループの作成および削除
・自動ストレージ管理(ASM)アーキテクチャの説明
・ASMの構成要素の説明
・完全修飾ASMファイル名の形式の説明
・ASM領域管理技術の使用
・自動ストレージ管理(ASM)初期化パラメータの説明および適用
・ASMディスク・グループのパフォーマンスとスケーラビリティに関する重要な考慮事項の説明
・フレックスASMのインストールおよび構成
・ASMインスタンスおよび関連プロセスの管理
・フレックスASMの管理
・V$ASM動的パフォーマンス・ビューを使用したASMの監視
・ASMディスク・グループに対する継続的なメンテナンス・タスクの実行
・既存のASMディスク・グループの属性の設定
・ASMの代替のデプロイ方法の理解
・フレックスASMのアーキテクチャおよびコンポーネントの理解
・様々なクライアント・ツールを使用したASMファイルへのアクセス

ご注意・ご連絡事項

【キャンセルポリシー】
日程変更・キャンセル料は下記の通りです。
1.コース開始日の7営業日前まで : 無料
2.コース開始日の6営業日前から2営業日前 : 受講料の50%
3.eKitダウンロード後又は、コース開始日の1営業日以降 : 受講料の100%

【お申込みに関して】
1.コース開始日の10日前にお申し込みの受付を締め切らせていただきます。以降はお問合せ下さい。
2.コース定員に達した場合、申し込みをお受けできない場合がございます。
3.開催中止の場合、開催5営業日前までにご連絡します。

【その他】
1.本コースはeKit対応コースとなります。eKitに関する詳細は日本オラクル社ホームページをご参照ください。
2.お客様(ご受講者)の個人情報はお申し込みいただいた研修サービスを提供する目的でのみ、日本オラクル、米国オラクル及びその子会社・関連会社並びに研修サービスを提供する弊社認定会場が利用いたします。
3.本コースは、遠隔地開催(サテライト)にて実施する場合があります。
サテライト会場での受講になるかの確認方法は、会場名に“クラウド開催”と記載しておりますので、必ずご確認の上、お申込み下さい。

資料請求・無料体験に関するお問い合わせ

03-5773-5735

受付時間 9:00〜18:00(土日祝日除く)

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