eラーニング、LMS(学習管理システム)、高度IT人材ならiStudy

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「いつでもどこでも簡単に学べる」 SLAP

2020.03.03

こんにちは

アイスタディ技術部の後藤です。

SLAP のコンセプトである「いつでもどこでも簡単に学べる」について紹介します。

これに至る経緯は SLAP の前身である iStudy LMS についても説明しなければなりません。

 

iStudy LMS について

 

ラーニングマネジメントシステムについては SLAP のリリース以前から取り組んでいた事業で、 iStudy LMS というサービスを提供しています。

オンプレミスでのリリースがメインであったため、社内ネットワーク上で利用するケースが大半です。

機能もたくさんあり、様々な学習・ニーズにあった学習管理が利用できます。

 

iStudy LMS の苦手なところ

 

スマートフォンの登場の前からサービスを提供していたため、モバイル端末での利用は苦手です。

対応をどうするか何度か検討されましたが、社内ネットワーク上で利用されるため、パソコンでの利用から対応は見送られてきました。

 

機能がたくさんあると紹介しましたが、アイスタディが把握しきれないほど機能がたくさんあります。

利用者からの要望やアイデアを取り込んでいったおかげでしたが、機能が増えるにつれ複雑にもなっていきました。

また、制約も増えていくことになりました。

 

古くからのサービス提供であるため、時代にあったラーニングマネジメントシステムではなくなってきていると社員一同感じていました。

 

新しいサービスの提供

 

では、「時代にあったラーニングマネジメントシステム」がどんなものなのか?

真っ先に上がったのが、スマートフォンでも e ラーニングを受けられたらいいってことでした。

 

なぜ、スマートフォンが真っ先に上がったのか?

外部から刺激をたくさんくれるスマートフォンは賢いです。

その刺激として e ラーニングが入ることはとても重要なことだと思いました。

 

苦手な部分も改善しなければなりません。

いろいろ考えましたが、たどりついた結論はストレスだったのだと気が付きました。

 

  • やりたい時にできない
  • やってみたけどできた (できなかった) かわからない

 

ストレスを感じる e ラーニングでは、様々なサービスの中から利用されなくなっていくのは当たり前のことです。

ストレスレスなラーニングマネジメントシステム目指し、「いつでもどこでも簡単に学べる」 SLAP にしていきます。

 

最後になりますが、アイスタディは本を読むように、音楽を聞くように、ゲームをするように e ラーニングが利用されることを目指しています。

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